お知らせ - 中国新聞がNo.382 本田登会員の活動を紹介 2013年3月6日掲載
 呉インターネット写真ニュースを運営している広島県呉市在住のNo.382 本田登会員が、このたび呉市の観光振興推進事業として市内高齢者の活躍を紹介する写真展を開催したところ、中国新聞が大きく取り上げて紙面で紹介しました。広島市在住のNo.491 大島邦夫会員によるリポートが届きましたのでご紹介します。



「がんばる高齢者」
呉の観光振興推進事業

(各画像をクリックして拡大)  
説明する本田登さん
 ここは平清盛で名高い広島県呉市の音戸市民センター。「あ、隣りのおじいちゃんだっ」「このおばあちゃんはよく知っとるよ!」と写真を指差す。広い展示会場が急に明るくにぎやかに。写真のモデルさん達は75歳以上の笑顔いっぱいの元気なお年寄り。目を輝かせて見入っているのお孫さん位の少女達。本田さんも思わず解説に熱が入る。タオルを首に巻いた年配の地元写真愛好家も飛び込んで解説を横取りし熱気を帯びる。

 45センチ×30センチのプリントが黒ボードに貼られて20枚。呉市の応援で本田さんの企画が実った。呉市に8町あり、各町の元気なお年寄りを撮影展示して「街を元気に絆を深めたい」と本田さん。今二町めぐって53組撮影し、3年がかりのロングランとなる。

中国新聞の紹介記事
 青空でみかんの収穫に精を出す老夫婦。石材加工用の直径2mの金属部品に大型旋盤で挑戦する86歳とは思えない現役社長。70代80代の陽気なカラオケ仲間、離れて見れば青年に見えるゲートボールの80代の仲良しおじさん。70代と80代の社交ダンスの粋なお二人は青年のよう、ひなたぼっこで笑い声が飛んできそうな仲良しおばあちゃん達、大ダコを誇らしげに持ち上げる80代の船頭さん、音戸の舟唄を熱唱する民謡教室のお仲間さん、広島のカキよ!とカキ打ちの乙女(?)達。

 みんな75才から80,90代。青春を謳歌するように、おじいちゃんおばあちゃんを囲んで町中元気な笑顔が広がる写真展でした。

 中国新聞にもカラー版で4分の1ページ「笑顔の写真展、呉の町元気に」の大見出しで掲載され、日本写真作家協会会員本田登氏の快挙の笑顔がありました。
(記:大島邦夫)