お知らせ - 写真展にJPAの後援名義を大いに利用しましょう。 2011年11月18日掲載
 JPAでは、2011年10月理事会において「後援名義使用規程」を制定しました。これは今年度の事業計画 2. の(2)にもある通り、会員が主催する写真展を積極的に後援する目的で制定されたもので、一定のルールを定めたうえ、どんどん後援名義を使ってもらおうとするものです。

 この規程の全文はJPAニュース第131号[1]11ページの「理事会報告」内に記載されているほか、当サイトでも会員専用エリアの「定款・会則・規約集」ページに掲載してあります。

 [1] 当サイトの会員専用エリアにPDF版があります。

 具体的には、JPA会員が主催する個展、会員のみが出展するグループ展、会員が過半数を占めるグループ展に「JPA後援」の名義を使い、チラシ・ポスター・案内ハガキ・ネット等に掲載して宣伝することができます。また、展覧会の開催にあたっては当サイトによる告知や広報担当者等による開催リポートの掲載、JPAニュースへの掲載などの支援をできるだけ行います。(金銭的援助はありません。)後援名義の使用は無料ですが、写真展終了後に収支や来場者数などを報告していただきます。

 後援名義使用をご希望の方は、写真展の開催が決まったら(案内状などを作る前に)主催者、展覧会のタイトル、会場、会期、出展者数等の概要を所定の書式で事務局へお知らせください。書式は追って整備しますので、当面はこれらの事項が書かれていればOKです。事務局では、お申し込みがあり次第チェックのうえ、総務担当副会長か専務理事に伝達して承認を求めます。承認が得られれば後援名義が使用可能となります。

 前述の通り、JPAでは後援名義を大いに使っていただこうと考えています。皆様の写真展開催にあたっては、ぜひ後援名義使用をお申し込みのうえ、宣伝にご活用ください。
(文責:広報T)