お知らせ - 広島写真美術協会が東日本大震災の被災地と被災者を応援する
チャリティー写真展・撮影会を開催しました。 2011年11月14日掲載
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会場の様子 撮影会の様子
 当協会のNo.491 大島邦夫会員が会長を務める広島写真美術協会(HPA)は、11月2日(水)から6日(日)まで、広島市西区の天満屋広島アルパーク店でチャリティー写真展ならびにチャリティー撮影会を行いました。

 これは東日本大震災の被災地・被災者を写真で応援する目的で開催されたもので、株式会社天満屋の協力、広島市・広島市教育委員会・中国新聞社の後援を得て、二科会写真部・全日本写真連盟・広島県写真連盟・日本自然科学写真協会・日本写真家協会・日本写真協会・日本建築写真家協会・ペンタックスファミリー・広島広告写真家協会の各メンバー、そしてJPAからは大島会員のほかにNo.382本田登会員が参加して行われました。またファッション専門学校の学生さんや写真クラブの会員さん達の応援もあり、大助かりだったそうです。会期中は額装作品216点とポストカード類を展示販売したほか、5日・6日の2日間にわたりHPA所属のプロカメラマンによる撮影会(料金1,000円)を行い、それらの純益が日本赤十字社を通じて義援金として寄付されました。

 大島会員は「まだまだPR不足で力不足が悔やまれる。」と語っておいでですが、若い家族連れを中心とした撮影会の参加者は84組252名にも及び、お客様もスタッフも大変に盛り上がって交流が深まり、次回活動への布石ができたとのことです。
(文責:広報T)