お知らせ - 日本国際写真連盟が第1回国際公募写真展を開催します。 2011年11月7日掲載

 日本国際写真連盟(JIPF)は、ヨーロッパをはじめ、南北アメリカ、アフリカ大陸、アジア、オセアニア諸国等、全世界に組織された国際芸術写真連盟(FIAP)に加盟する団体です。FIAPの本部はルクセンブルグに置かれ、現在98ヶ国(1ヶ国1団体)が加盟しています。

 JIPFは1985年松山市に創設されたのち1992年本部が京都に移され、JPA会員のNo.914梅原貴之氏・No.916藤井晶夫氏は「アーティストFIAP」の称号を与えられ、同連盟の中心メンバーとして活躍しています。

 JIPFでは、これまで年に一回の国際交流合同写真展を通して世界各国の写真家たちとの交流をはかってきましたが、写真文化をより一層広めようと国際写真コンテストを計画し、国内はもとより海外の写真愛好家から募集を開始しました。

 募集は部門A(カラーデジタル・課題自由)、部門B(白黒デジタル・課題自由)の2部門とし、各部門1人4点まで応募できます。作品はプリントではなくJPEGフォーマット、長辺3000px以上、300dpi、sRGB色空間のデータで、CD・DVDで受け付けます。応募料金は日本国内からは1部門800円・2部門1,200円、海外からは1部門10Euro又はUS$15・2部門15Euro又はUS$22で、プリント料金や作品郵送の負担を少なくし、だれでも気軽に応募できるようになっています。優秀作品100点にはFIAPメダル(金・銀・銅)、FIAPブルーリボン賞などが授与され、入賞作品を収めたCDが応募者全員に無料で郵送されます。募集締め切りは2012(平成24)年3月31日(必着)です。

 同連盟では、JPA会員はもとより、全国の写真愛好家に呼びかけて欲しいと期待しています。詳しくはリンク先を参照してください。
(記:原 喜久雄) 

 JIPFサイト
 http://www7b.biglobe.ne.jp/~jipf/
 応募要項
 http://www7b.biglobe.ne.jp/~jipf/DETA/Entry%20Form%20HP%20111009.pdf