会員作品紹介 - 写真展リポート

 西島泰史会員出展「芸術浄土展」開催リポート (会員No. 511)   2013年2月12日掲載

芸術浄土展 開催案内 2013年2月12日(火)〜17日(日)
東京銀座画廊・美術館
104-0061 東京都中央区銀座2-7-18 銀座貿易ビル8F
地下鉄銀座一丁目駅9番出口直結, 03-3564-1644
10:00〜18:00 (初日13:00より, 最終日17:00まで)

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芸術浄土展 会場案内



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西島泰史会員と出展作品
西島泰史会員と出展作品

 大阪の会員、西島泰史会員の参加している第16回芸術浄土展が開催された。会場は東京の銀座通りに面した東京銀座貿易ビル、銀座を良くご存知の方なら2丁目のメルサと言えばお分かりだと思う。

 8階の広いスペースに日本画,洋画、書、写真、彫刻、工芸など30名の方々の作品で埋め尽くされていた。

 西島泰史会員の作品は過去13回、すべて旅客機をテーマとしたものを出品しているとのこと。大きな書、絵画などに引けを取らない全倍と1メートル幅の2作品だ。

 デジタル加工もしているとのことだが写真の粒子にこだわったアウトフォーカスの表現が目を引く。タイトルは木越と樹越でご住職ならではのこだわりを感じた。
(記:竹上正明)