会員作品紹介 - 写真展リポート

 福島興三写真展 〜広島・韓国・中国・フランス〜 開催リポート (会員No. 243)   2013年2月4日掲載

2013年1月31日(木)〜2月6日(水)
竹原市立忠海公民館
729-2316 広島県竹原市忠海中町2-26-1
呉線忠海駅徒歩4分, 0846-26-0029
10:00〜16:00(17:00閉館)



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福島興三会員と美重子夫人
福島興三会員と美重子夫人

 広島県竹原市忠海町で小学生時代を過ごした福島興三会員は、故郷の忠海公民館で写真展を開催し、幼なじみなどと旧交を暖めました。写真展の会期は、1月31日〜2月6日の1週間。

 写真展開催は、昨年7月新宿のフォトギャラリー「シリウス」で開催した展覧会をたまたま幼なじみが観て、「故郷でも開催して欲しい」と同級生が準備して開催に漕ぎ着けました。

 写真は、定点撮影で1973年と1992年を比較した故郷の様子や1973年と40年後の2011年のパリの町並みの様子を捉えたスナップ写真、約20年前の韓国、中国などの生活様式を捉えた写真などモノクロ半切サイズを主に約60点を展示。

 写真展開催は地元紙やケーブルテレビでも紹介があり、同級生はもとより昔を懐かしむ地元住民などが次々と訪れて、福島さんの写真解説を聞いたり当時の思い出を語り合ったりして話に花を咲かせていた。

 福島さんは「地元で開催出来てよかった」と喜んでいます。また、昨年母校「忠海西小学校」へ「シルクロード」をテーマにした横1,5m、縦1mの作品7点を寄贈して喜ばれています。
(記:本田 登)