会員作品紹介 - 写真展リポート

 JPA 第22回ブルーベイヨコハマ展 2012年9月12日掲載

2012年9月10日(月)〜15日(土)
横浜市民ギャラリー
231-0031 横浜市中区万代町1-1 横浜市教育文化センター内
根岸線関内駅南口改札出て右側正面, 045-224-7920
10:00〜18:00 (最終日16:00まで)

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会場の様子
会場の様子

 プロやアマチュアのベテラン写真家が所属する一般社団法人日本写真作家協会(JPA)会員の写真展「第22回ブルーベイヨコハマ展」が9月10日から15日まで横浜市中区万代町の横浜市教育センター(JR関内駅南口)の市民ギャラリーで開かれている。

 同展には関東一円在住の同協会員55人が参加。メンバーは写真作家活動や写真教室の講師を務めるなど写真界で活躍中。会場にはみなと横浜の風景をはじめ、山手地区、本牧の三渓園など横浜をテーマにした作品と、東日本大震災の一年後を追ったドキュメント作品や珍しい金環食の瞬間を捉えた自由作品を合わせ、130点余りが展示された。

 同展実行委員長の三輪晃士会員は「この会場での作品展は今回が最後になりますが、例年より一歩踏み込んだ作品作つくりの意欲が見られ、良い仕上がりとなり、有終の美を飾れたのでは」と話した。
(記:山田信次)