会員作品紹介 - 写真展リポート

 齋藤利江写真展「『あの日、あの時、あの笑顔』昭和30年代のくらし」 (会員No. 637)   2012年4月9日掲載

齋藤利江作品より 2012年4月9日(月)〜14日(土)
ギャラリー・アートグラフ
104-0061 東京都中央区銀座2-9-14
地下鉄銀座一丁目駅11番出口徒歩1分, 銀座駅A13出口徒歩3分
10:00〜19:00 (最終日17:00まで)


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お友達と。前列が齋藤さん
お友達と。前列が齋藤さん
 齋藤さんは群馬県桐生市で、12歳の時、父上にプレゼントされたカメラで撮影を始める。被写体は昭和30年代の町中のスナップ。中学の時にコンテストで最優秀賞を受賞。その後も入賞を続ける。

 作品は子供達が遊んでいるところ、運動会の写真、嫁入り行列や、街中の様子など幅広く記録されています。平成12年のニコンサロンでの写真展「わらべ歌」は入場者が列を作って話題となった。作品が小学館のコミック「三丁目の夕日」に採用されると、イメージがぴったりとこれがまた大ヒット。超人気シリーズの話題の写真展です。

 作品はオールモノクロで約30点。今後もご活躍下さい。
(記:広報 丹羽 諭)  

齋藤利江作品より 齋藤利江作品より 齋藤利江作品より
齋藤利江作品より