会員作品紹介 - 写真展リポート

 木川次夫写真展「北邊に生きるIII −魅せられて北国−」 (会員No. 803) 2012年4月4日掲載

木川次夫作品より 2012年3月23日(金)〜29日(木)
富士フイルムフォトサロン・大阪
541-0051 大阪市中央区備後町3-5-11 富士フイルム大阪ビル1F
地下鉄本町駅1番出口徒歩2分, 06-6205-8000
10:00〜19:00 (最終日16:00まで)

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木川次夫さん
木川次夫さん
 さる3月23日から29日まで、会員の木川次夫さんが個展「北邊に生きるIII」を富士フイルムフォトサロン・大阪において盛大に開催されました。
 木川さんは、北国の自然に生きる動物、鳥などを17年間の長きにわたり撮影され、今回は「北邊に生きるIII」と題してカラー作品41点を展示されました。素晴らしい自然と共に生きる生き物たちをリアルにとらえ、美しいプリントで展示されており、その迫力に圧倒されました。
 木川さんは兵庫県川西市にお住まいで、遠くの北国まで撮影旅行に出かけられています。600ミリのレンズをメインに撮影されるそうですが、機材の重さは半端なものではありません。しかも早朝、夜間にわたり撮影されています。まさに体力勝負と言っても過言ではありません。自然写真作家として感動を与える作品を目指し頑張ってこられました。今回の作品も其の集大成です。
 会場はいつもにこやかで、大勢の方が展示作品に感動されていました。
 今後ともますますのご発展とご健勝をお祈りいたします。
(記:川岸じろう)