会員作品紹介 - 写真展リポート

 佐藤博写真展「光と影の出逢い・II」 (会員No. 876) 2011年10月31日掲載

案内ハガキ 2011年10月28日(金)〜11月10日(木)
富士フォトギャラリー新宿
160-0022 新宿区新宿1-10-3 太田紙興新宿ビル1F
地下鉄新宿御苑駅2番出口徒歩2分, 03-5368-2530
10:00〜18:00 (日祝休場, 最終日14:00まで)

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案内ハガキ 




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佐藤博さん
佐藤博さん

 佐藤さんは東京練馬区在住50年。石神井公園が目と鼻の先にあって、こうした身近な場所を中心に撮り続けて来られた。

 この他、撮影場所は都内の公園、埼玉、群馬など比較的近い所が多いそうで、「霧林」と題した作品は埼玉県大滝村での明け方の一コマ。「春の気配」は東京の桧原村の雪解けの頃の作品だとのこと。車で出かけて車中泊しての撮影だそうです。中には遠方の作品もあって、「潮焼け」は熊本県宇土市での撮影だそうで、見事な色彩に圧倒された。

佐藤博さんと一宮美穂会員
佐藤博さんと一宮美穂会員
 2007年には写真集「光と影の出会い」を刊行。昨年は調布の富士フォトギャラリーと銀座フレームマンでも写真展を開いておられる。ちょうど会場に写真展のお手伝いで会員の一宮美穂さんがおられたので一緒に記念撮影をさせてもらった。
(記:丹羽 諭) 
佐藤博作品「霧林」 佐藤博作品「春の気配」 佐藤博作品「潮焼け」
霧林 春の気配 潮焼け