会員作品紹介 - 写真展リポート

 山本治子写真展「孤独なまち」 (会員No. 827) 2011年10月25日掲載

案内ハガキ 2011年10月25日(火)〜11月5日(土)
EIZOガレリア銀座
104-0061 中央区銀座3-10-6 マルイト銀座第3ビル1F
地下鉄東銀座駅A8出口徒歩1分, 03-3547-7718
10:30〜18:00 (日曜・月曜・祝日定休, 最終日16:00まで)

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案内ハガキ




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中央が山本治子さん
左から お友達、JPA渡辺澄晴名誉会長、
山本治子さん、お友達、お友達

 山本さんはJPAのWeb写真展「グループ展『夢』」で「光と水のコラボレーション」と題して、水面の反射や文様を表現しておられる。今回の写真展は街中での光とブレ、反射などを切り取ったものだ。

 撮影地点は代官山、銀座などの繁華街。物のかたち、窓ガラス、ポスター、子供などを御自分の直感の印象で抽象的に写し取られた。

 挨拶文で「日頃歩く、東京の都市の日常で目にする無機質な街を、車は走り、人は急いでいる。そんな中に居る私とは何かと、ふっと思います」と語り、一見何だろうと思われる光と影、ガラス越しの風景などを「田舎では絶対に写らない写真」と説明しておられる。 挨拶文全文を読む。
(記:丹羽 諭) 

会場風景 山本治子作品1 山本治子作品2
会場風景


山本治子作品1 山本治子作品2