会員作品紹介 - 写真展リポート

 河野英二個展「ともに生かされて」 (会員No. 946) 2011年9月29日掲載

河野英二個展「ともに生かされて」 2011年9月20日(火)〜25日(日)
画廊ぶらんしゅ
563-0031 大阪府池田市天神1-5-16
阪急宝塚線石橋駅西口下車 徒歩3分, 072-761-2626
11:00〜19:00 (最終日16:00まで)


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河野英二さん
河野英二さん

 さる9月20日から25日まで、会員の河野英二さん(No.946)が個展「ともに生かされて」を大阪府池田市の画廊「ぷらんしゅ」において盛大に開催なさいました。

 河野さんは「色にこだわった作品」です。と言われており、会場に入ると絵画と見間違えるような、素晴らしいデジタルアートの写真で埋め尽くされていました。しかも特大の作品(145×97cm)を17点も出品されており、その迫力に圧倒されました。

 河野さんは、箕面市在住で、箕面市美術協会会員です、絵画の仲間との交流もあり自然にアート的な大きいサイズで(F50号)作品を作られました。シャッターを押せば綺麗に撮れる時代です。写真作家として感動を与える作品を目指し頑張ってこられました。

 「ともに生かされて」では、奥さまと一緒に旅をされ、作品のどこかに奥さまの姿を点景で作画されており、お二人の絆の深さを感じました。会場はいつもにこやかで、大勢の方が「色にこだわった作品」に感動されておいででした。

 また、河野さんは、循環器の大きな手術をされ、それを乗り越えての作品作りに精力的に取り組まれました。その気力と写真魂は私達の規範となるものです。今後ともますますのご発展とご健勝をお祈りいたします。
(記:川岸 じろう) 

会場全景
会場全景


河野英二作品 パーティで挨拶
河野英二作品 パーティで挨拶
左から 川岸じろう会員, 河野さん, 芝本武侍理事