会員作品紹介 - 写真展リポート

 黛宏明写真展「奥信濃 田舎の風景を旅して」 (会員No. 307) 2011年8月23日掲載

案内ハガキ 2011年8月22日(月)〜28日(日)
ヨドバシフォトギャラリー INSTANCE
160-0023 新宿区西新宿1-10-1 MY新宿第2ビルB1F
新宿駅西口徒歩2分, 03-5337-1091
11:00〜20:00 (無休, 初日12:00から, 最終日18:00まで)

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案内ハガキ




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会場の黛さん
会場の黛さん
 群馬県太田市にお住まいの黛会員が長野県飯山市から中野市にかけての奥信濃に約12年間通い、農村の田植えから収穫までの風景と祭りを追いかけた写真展。説明に「水田には、有名な高層湿原にも匹敵する美しさがある」とある。

 最初はフィルムだったが、2004年頃からはデジタルカメラを用い、インクジェットで出力した計40点の写真展。会場に入って最初に受けた印象はとにかく写真が明るい。青空と緑の発色がよく、人物には日中シンクロを効果的に使用し、とてもきれいな作品だ。

 農作業を手伝いながらの撮影とかで、被写体に溶け込み、人物の表情も明るく、今日初めてお会いしたが、この作品から黛さんの人柄が想像出来る。

 ちなみにこのヨドバシカメラの写真展会場はこの3月にオープンしたばかりです。
(記:丹羽 諭)

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