JPAの写真展 - 第22回JPA展  

第22回日本写真作家協会会員展第9回日本写真作家協会公募展
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開催実行委員長:JPA会長 津田一郎, 統括委員長:JPA副会長 三輪晃士

東京展   2011年10月8日(土)〜10月23日(日)
東京都写真美術館
153-0062 目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
恵比寿駅東口下車徒歩7分, 03-3280-0099
10:00-18:00 (10/11・17休館, 木・金曜日20:00まで)

共催:東京都写真美術館, 後援:文化庁

東京展実行委員長 日野安喜
東京展実行副委員長 大島 登
東京展実行委員 安部恵美子, 今井田e子, 大坪信二,
WAKO TAKAI, 多田正弥, 田谷 淳,
永井勝雄, 野崎勇治
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東京展ハガキ
東京展案内図

大阪展   2012年1月17日(火)〜1月22日(日)
大阪市立美術館
543-0063 大阪市天王寺区茶臼山町1-82 天王寺公園内
天王寺駅・大阪阿部野橋駅下車徒歩5分, 06-6771-4874
9:30-17:00

後援:文化庁, 大阪府, 大阪市, 大阪市教育委員会

大阪展実行委員長 南村康弘
大阪展実行委員事務局 原 喜久雄
大阪展実行委員 青井洋子, 秋岡栄子, 大塚武和,
川岸じろう, 佐野 潔, 辻本勝英,
津田初子, 西島泰史, 花岡 健,
藤本光浩, 山岡成男
大阪展ハガキ
大阪展案内図

広島展   2012年3月13日(火)〜3月18日(日)
広島県立美術館
730-0014 広島市中区上幟町2-22
市内電車・バス「縮景園前」下車すぐ, 082-221-6246
9:00-17:00

後援: 文化庁, 広島県, 広島市, 広島県教育委員会, 広島市教育委員会
協賛: 株式会社フジカラー広島中央, 株式会社カメラのサエダ,
株式会社キタムラ, アート株式会社, 株式会社シグマ広島,
株式会社プロカラームネオカ, 株式会社ロンシャン,
株式会社カメラのサンエス, ウインドミル, スタジオみやはら

広島展実行委員長 青野克朗
広島展実行委員 大島邦夫, 川岸静男, 木本吉紀, 工藤一義,
櫻井龍記, 谷花森太郎, 中下博雄, 成瀬賢治,
本田 登
広島展ハガキ
広島展案内図


賛助会員: 加賀ハイテック株式会社, キヤノンマーケティングジャパン株式会社, 株式会社写真弘社,
株式会社ニコン, 株式会社ニコンイメージングジャパン, 株式会社日本カメラ社,
富士フイルム株式会社, 株式会社日本写真企画, 日本ジャンボー株式会社,
株式会社フレームマン, ペンタックスリコーイメージング株式会社, 株式会社堀内カラー,
メディアランド株式会社, 株式会社山田商会, ヤマトロジスティクス株式会社

協賛会社: 株式会社学研パブリッシング
(社名の記載は五十音順)    


ごあいさつ

 2011年3月11日に宮城県沖で発生した東日本大地震においては、多くの方々が被災されました。心よりお見舞い申し上げます。

JPA展ポスター  日本写真作家協会は、1989年に設立され2010年に一般社団法人化されました。プロカメラマン・ハイアマチュア・報道関係者・写真評論家等を幅広く含み、日本の写真界において最も理想的な写真作家の団体となるよう目指しております。

 1939年にダゲレオタイプ写真技法が発明されて以来、写真を撮るという行為の目的は、この世の森羅万象を記録するという事で発達してきましたが、今日では作者の感性による芸術的表現もまた重要なことの一つと考えられています。

 アナログからデジタルカメラへと急速に変化を遂げつつある今、パソコンを使う表現方法の多様化などで記録するという本来の目的から、作者の個性を表現する手段へと方向の大きな変化が見られます。公募展においては、前回まではアナログの写真とデジタルの写真と、割と区別されてみられたのですが、今回は両者が融合され自然な感じで表現されるようになって来ました。少し寂しいのは肖像権の問題もあってか、国内のダイナミックなスナップ写真が減少する傾向がありました。

 会員展の写真204点は、当協会の共通テーマ「地球はいま」が映し出されています。

 美しい風景、可愛らしい動物、ほほえましい人物、ハッとするスナップ等お気に入りの写真があればじっと見つめて、作者の意図する写真の表現の奥までをも読んで頂いて、ゆっくりと時の流れを楽しんで下さい。

 今後共皆様の温かいご支援を賜りますよう心からお願いいたします。

一般社団法人 日本写真作家協会 会長 津田一郎  


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東京展初日に公募展入賞者表彰式が行われました

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第9回公募展表彰式  第22回JPA会員展・第9回JPA公募展 東京展が、10月8日(土)より東京都写真美術館で開催されています。初日は午前10時の開場と同時に昨年を上回る大勢のお客様がお越しくださり、大盛況のうちに終了時刻を迎えました。

 また第9回JPA公募展の表彰式が、同日、展示会場内で行われました。表彰式ではJPA津田会長に加えて公益社団法人日本写真家協会(JPS)の田沼武能会長にもご挨拶いただき、受賞者の皆様は大変感激なさっておいででした。また今回は、大阪府知事賞と広島県知事賞が併設され、一層の喜びとなりました。これも写真を愛する皆様のお力添えと感謝申し上げます。なお、第9回JPA公募展の入賞者は190名でした。

左から JPS田沼武能会長・JPA渡辺澄晴名誉会長・JPA川口邦雄顧問・JPA津田一郎会長  当日は、引続き午後6時〜8時まで隣地のタワー3階エスパシオで懇親会が開催され、来賓の皆様・賛助会員の皆様からご挨拶・ご祝辞を頂戴しました。副賞を頂戴した協賛会社の皆様には心温まるお言葉もいただき、感謝に堪えません。

一般社団法人 日本写真作家協会 副会長・JPA展統括委員長 三輪晃士  



東京展を振り返って

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 当協会最大のイベント、JPA展が去る10月8日から10月23日まで東京都写真美術館地下展示会場で開催されました。会員203点(今年から新たにNEW COMER展を併合して同コーナーを設置)、公募展入賞・入選188点と昨年を大幅に上回る作品を展示する事が出来ました。これも会員の皆様と東京展実行委員の努力の賜物と感謝しております。

 ご来場の皆様からは「知事賞、JPA大賞・・・等、展示が良く見やすい」「公募作品は昨年にも増してレベルが高い」と好評でした。

JPA大賞受賞者 水谷サコ氏
JPA大賞受賞者
水谷サコ氏
 表彰式は、川口邦雄顧問を始め賛助会員の皆様を迎えて盛大に恙無く終了することができました。式典は、会長の挨拶、来賓、賛助会員の紹介、賞状の授与、審査総評と進み、JPA大賞受賞の水谷サコ氏の撮影の苦労話で「日本全国の水族館約50箇所を訪れ、今回の受賞作品は名古屋港水族館での一コマ」との事でありました。

 津田一郎開催委員長には連日、来場者や会場状況の把握と、賛助会員や業界の方々との挨拶をしていただきました。会期中の写真教室も「デジタル写真へのチャレンジ」を竹上正明会員に、「シャープなピントにするためには」を大坪信二会員の講師で開催して受講生には頗る好評でした。

 会員展、公募展はJPA最大の事業です。今後とも、一般社団法人日本写真作家協会の発展の為に、会員の皆様の積極的な参加とご協力をお願い致します。

東京展実行委員長 日野安喜  

公募展表彰式ご出席の皆様
公募展表彰式ご出席の皆様



第22回 JPA大阪展開催される

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大阪展の様子
大阪展の様子
 去る1月17日から22日まで、大阪市立美術館で第22回JPA大阪展が開催されました。各新聞社にも開催のバックアップをしていただき、期間中約2,000名の入場者で賑わい大盛況のうちに終了しました。

 読売新聞には「JPA大賞」の写真入りで紹介されました。又、公募展では大賞、各知事賞など力作が展示され、多くの注目を集めていました。

 最終日の会期終了後、レストランルージュで懇親会が開催されました。東京より渡辺名誉会長と三輪副会長にご参加頂きました。三輪副会長からご来賓・入賞者・出席者各位に対してお礼の言葉があり、続いて渡辺名誉会長の乾杯の音頭で賑やかな懇親会となりました。

 ご来賓の写真家藤本俊一氏から「今年のJPA展は凄い! 勢いがある」とお誉めの言葉を頂き、最後に「100年先になっても人の心に残る写真を撮って欲しい」と強調されました。

 参列者の皆さんは喜びと感動を胸に、懇親会を終了いたしました。

大阪展実行委員 川岸じろう  




JPA広島展を終えて

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広島展会場
広島展会場
 3月13日から18日までの6日間、JPA広島展が開催されました。来場者総数は昨年度を下回りましたが、総作品数は増え、見ごたえのある充実した展示会になりました。

 17日には広島及び近県の入選者をお招きし、ホテルJALCITY広島にて懇親会を催しました。参加して頂いた三輪副会長も「話も弾み、なかなか良い懇親会ですね。」と仰っておいででした。

 今後の為の良き反省もしながら、滞りなく無事に広島展を終了出来ました。

 皆様、誠に有難う御座いました。

広島展実行委員長 青野克朗